乳管を温存する陥没乳頭手術のクリニック
宝塚市の塩崎クリニックは、美容外科を中心にレーザー外科や婦人科の診療も提供しています。
デリケートな婦人科の治療も行っている美容外科ですので、女性の体に関する知識も豊富です。
豊かな胸の膨らみは美しいボディラインには欠かせませんが、服を脱いだ時に見える乳頭とバストのバランスも大事です。
乳頭や乳輪の形や色は人によって様々と言いますが、旅行に行った先の温泉で人との違いに気が付き、思わず胸を隠してしまった経験を持つ人もいるのではないでしょうか。
中には、乳頭が乳房に入り込み出ていない状態の場合もあります。
これを陥没乳頭と呼びますが、片方だけだったり両方の胸に現れる場合など成人女性の1割程度に見られます。
摘まんだり刺激を与えると乳頭が表に現れる場合は仮性の陥没乳頭であり、それでも出てこない真性の場合には授乳できないケースもあり、乳腺炎のリスクも高くなります。
塩崎クリニックの陥没乳頭手術は、乳管を温存し乳頭周囲の周囲に皮弁を作り乳頭底部に固定し乳頭を持ち上げる方法で行います。
乳管を切ることなく温存していますので、将来出産し授乳することも可能となります。
